公益社団法人 日本水環境学会
ノンポイント汚染

ノンポイント汚染研究委員会

●活動の目的と概要(委員会オリジナルサイトはこちら

国内外のノンポイント汚染研究の課題の整理と研究の発展を目指して,シンポジウムの開催,年会での発表,およびワ-クショップの開催等の活動をおこなっている.

IWA Specialist GroupであるDiffuse Pollution, Watershed and River Basin Management, Urban, Drainageの各国際委員会に委員として参加し,国際会議での発表等国際活動に積極的に関与している.

研究委員会内に,農地・林地部会と都市・流域部会を設けて活動している.メーリングリストやオリジナルサイト等を通じた情報発信のほか,経験の交流を通じて研究ネットワ-クを作ることを目指したワ-クショップも開催している.

●シンポジウムでのセッション開催状況

第20回(2017)ノンポイント汚染研究の設計概念と手法(予定)

第19回(2016)ノンポイント汚染研究の新たな展開~受水域の視点から

第18回(2015)閉鎖性水域の水質改善のための非特定汚染源負荷量の再評価を目指して

第17回(2014)流域における物質循環の解明に向けた現状と課題~原単位と放射性物質に着目して~

第16回(2013)流域管理に向けたノンポイント汚染研究の動向と展開

第15回(2012)流域管理に向けた原単位のあり方とその方向性(2)

第14回(2011)流域管理に向けた原単位のあり方とその方向性

第13回(2010)ノンポイント汚染対策の現状とその展望

詳細はオリジナルサイト

●その他の講演会,セミナー,セッション,見学会等

『水俣湾に現在堆積している底質に含まれる水銀の平面濃度分布とその動態について』(2017年3月15日,第51回年会会場)

特別講演会 『水中の健康関連微生物によるノンポイント汚染』(2016年3月16日,第50回年会会場)

「非特定汚染源からの負荷データベース」の運営・更新(平成23年度環境研究総合推進費RFb-11T1成果)

「放射性物質の環境動態論文データベース」の運営・更新(平成24年度環境研究総合推進費ZRFb-12T1成果)

2017年8月 ワークショップin西条・愛媛
2016年8月 ワークショップin琵琶湖・針江
2015年8月 ワークショップin大阪
2014年8月 ワ-クショップin高山(講演会,現場視察,フィールドワークなど)

 詳細はオリジナルサイト

●入会方法と連絡先

個人会員の方は会員専用ページから入会申込が出来ます.
個人会員以外の方は幹事(事務局)までご連絡ください.

委員長
井上 隆信
豊橋技術大学大学院 工学研究科 建築・都市システム学系
E-mail:inoue@ace.tut.ac.jp(メール送付の際には@を半角としてください)
都市・流域部会長
尾崎 則篤
広島大学大学院工学研究院社会環境空間部門
E-mail:ojaki@hiroshima-u.ac.jp(メール送付の際には@を半角としてください)
農地・林地部会長
大久保 卓也
滋賀県立大学
E-mail:okubo.t@ses.usp.ac.jp(メール送付の際には@を半角としてください)
幹事(事務局)
佐藤 祐一
滋賀県琵琶湖環境科学研究センター
〒520-0022 滋賀県大津市柳が崎5-34
Tel:077-526-4800 Fax:077-526-4803
E-mail:sato-y@lberi.jp(メール送付の際には@を半角としてください)

●活動報告

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